2017年07月26日

#107 野菜の味


今日は日差しが強く、夏らしい天候となりました。
この前の水害はまるでなかったかのように、天気は変わっていきます。
直接的な被害もありますが、地盤が緩み、二次災害もあるかもしれません。

自然と向き合い、受け入れ、なんとか折り合いをつけていく。
東洋医学の思想としても「人間の心と体、魂のバランスをとる」
という考え方があります。

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さて、今日は日差しが強いとの予報でしたので
空冷ビートルのシートの洗浄をしました。

ボルトナット1ヶ外すと簡単に外れる運転席と助手席のシート。

車からシートを取り出して、まずは高圧洗浄機でだだだーっと水洗い。
その後、カーシャンプーでシートをスポンジで少し擦って
今度は高圧洗浄機ですすぎ。

そのあとは、ブロワで脱水&送風。

これでもスポンジに染み込んだ水はとりきれませんでしたので、
日当たりの良いところを選んで、シートを干しています。

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この作業をしながら、今度はワーゲンバスの内装工事。
先日は、ドアとパネルの間に断熱材と防音シートを挟み込み
型紙に合わせてカットしたコンパネをネジで打ち付け。

ネジが長すぎたり、間違った場所に固定してしまうと、
車のボディに穴があいてしまいますので、慎重に。

ボディに穴が開くことなく、固定が完了。

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今日はその作業の続きで、折りたたみテーブルを取り付けました。

ホームセンターで折りたたみ式の棚受けが売っていますので、
あとはコンパネに強化用の筋交いの木を取り付けて、
棚板となるコンパネを好みの大きさにカットし、角をヤスリがけ。

そして、取り付け位置を決めて、棚受け、棚板を固定。

それなりにうまく作業が進みました。

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朝の涼しい時間に作業を終えたいのですが、
考えながらの作業ですし、間違ってしまったらやり直し。

大きなミスをしてボディに穴を開けてしまったらオオゴトですから
けっこう気を使いながら、時間もかかりました。

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車のメンテナンス、快適空間を得るための内装工事。

機械に限らず、自分の体もメンテナンス、定期的な洗浄、
心地よいライフスタイルを得るための創意工夫が必要です。

与えられたものや差し出されたものだけではなく、
自分の心や体、魂の状態を感じ取りながら
自分で考えて、セルフケアをしていく時代となりました。

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先日お会いした農家の方は興味深いことを言っていました。

「野菜ってほんらいは味がしないのではないか」
「スーパーで売っている野菜は化学肥料の味なんじゃないのか」

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以前何かで仕入れて知識なのですが、
天然の鯛は「無味」だそうです。
たしか、食通で有名な魯山人の言葉だったかと思います。

では、鯛の刺身が甘いのはなぜか。

それは養殖の鯛かもしれません。

養殖の鯛には、人工飼料が与えられているはず。

おいしさを追求したり、もっと売れるためには、
現代人が求めている「テイスト」を作り出せばいい。

そのためには、鯛に「現代人が求めているテイストの味わいを餌として与えたら良い」

ということにもなるはず。

真偽の程は定かではありませんが、
考え方、世の中の仕組みの1つとして
知っておいても良い知識かもしれませんね。

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「現代人は野菜不足だから野菜を食べましょう」

というのが常識となっていますが、
どんな野菜を取ったらいいのでしょうか。

畜産物、水産物、農産物。

これらは、どうやって、どのように育ち、食卓に届けられているものなのでしょうか。

以前社会問題となった「狂牛病」がありました。

当時の私は、報道を知るまで「牛肉がどうやって育てられているのか」すら
考えたことはありませんでした。

とある事業者では、コンビニの廃棄弁当を豚の餌として与えて、
その豚肉をまた弁当の材料に使うというエコサイクルを考えました。

果たしてこれは、いいことなのか。

いいこと=自然の摂理に適したもの

と考えてみてください。

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そろそろお時間となりましたので、今回の執筆はこのへんで。
考えだしたらきりがなくなりますね〜。。。



posted by ハーバルカフェプラーナ at 12:44| Comment(0) | ■ 日々のこと